2011年10月02日

ハロウィーンの寄せ植え作り



今日は、相方と一緒にハロウィーンの寄せ植え作りの教室に行ってきました。

講師の先生いわく、この時期は花を付ける植物が少ないそうです。
秋は、夏に比べて花が多い季節かと思っていましたが、そうではなく、冬の方が花を付ける植物が多いそうです。

さて、寄せ植えのポイントは、



  • 素材から全体のレイアウトを考える。

  • 壁際に置くなら、後ろに背の高いものを植えて、高低差をつける。

  • 花同士を自然な感じでからませるようにする。

  • 鉢に水が行き渡るように、土は鉢の八分目まで入れる。

  • 植えたら、三日間ほど日陰で養生させる。根が乾かないように気をつける。

  • 根張りがしたら、日向に移動させる。根腐れを起こさないように、水のやり過ぎに気をつける。

  • 花が伸びてきたら、適宜花を間引いて、形を整えると、長持ちする。

  • バスケットに麻布を敷いて、その上に土を入れてもよい。

  • バスケットから、つる性の植物が少し垂れるようにすると、見栄えがよくなる。


などです。

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切り花に比べて、何度もやり直しがきくので、私は寄せ植えの方が好きです。
それに、土を触ったり、土の匂いをかいだりすると、気持ちが落ち着きます。

講師の先生や、他の参加者からは、私たちは夫婦に見えたらしく、
「新婚ですか?」
「優しそうなご主人でいいね」
「ガーデニング教室に一緒に来てくれるなんて、うらやましい」
「奥さんは幸せね」
などと、いろいろ言われて、ドギマギしました(汗)

私は「は、は、は…」と笑ってましたが、相方はうれしそうに笑って喜んでいました。

結婚に向けて毎日一緒に過ごしているからなのか、端から見れば、落ち着いた夫婦そのものの雰囲気が出ているのかもしれません。

私が何よりうれしかったのは、他人から見ても、私たちが幸せに見えた、ということと、それを相方が心から喜んでいたことです。


posted by くろまめ先生 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - ハロウィーンの寄せ植え作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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