2011年10月03日

足らないものを埋めるのではなく、今あるものに足していこう



人は皆、生まれながらにして、一人一人が個性的です。

そんなことは、わかりきっていることなのに、
人は、自分と他人を比べずにはいられません。

「こうあるべきだ」というステレオタイプ的な価値観に縛られて、
「〜ねばならない」と考えがちになります。

私たちは、現実の世界の、一瞬一瞬を生きることしかできません。

「今、ここにある自分」しかないのです。

しかし、「今の自分をありのまま受け止める」ことと、「今のままでいい」と諦めて努力しないこととは違います。

常に「ありのままの自分」をベースにしながら、+アルファを積み重ねていく。
それが、自分を成長させていくのだと思います。

人生は、足らないことの連続です。
足らないことの隙間を埋めていこうと、どんなに努力しても、その隙間を埋め尽くすことは、永遠にできません。
なぜなら、完璧な人間など、存在しないからです。

凸凹した荒削りな土の塊に、水を加えて練り、土を加えたり削ったりしながら、ろくろで形を整えて、土本来の持つ特性を生かした、見事な器に仕上げていくように、
人生も、何十年という月日の中で、自分なりの器に仕上げていけばよいのではないでしょうか。

そうやって一日一日を大切に生きることが、本当に自分を大切にするということであり、愛する人を大切にするということであると、思います。

私の相方は、心が強くはありません。
放っておけば、どんどんと、心の闇は大きくなってしまうでしょう。

相方の心に思いを馳せるとき、
私は、どうしたら相方の心を救っていくことができるのかを、考えます。


それは、とりもなおさず、自分自身がどう生きるか、
人生をどうやってプラス思考に転じていくかを考えることでもあります。

足らないもを埋める努力をするよりも、
ポジティブに、今あるものに足していこう。

相方に出会ったおかげで、今の私は、そう考えられるようになりました。
だから、これからは私が、相方がそう思えるようにしていく番なのです。

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2011年09月25日

カーテン新調

相方がカーテンを自作してくれました。

さわやかな、花柄の布を使ってあります。
実家で使われなくなった布だそうです。

エコでとってもよいです。

今まで使っていたカーテンには、あまりいい思い出がなかったので、
相方が作ってくれたカーテンに新調されて、気持ちがすっきり、さわやかになりました。

それにしても、
ミシンをコトコトと鳴らしながらカーテンを作る相方の姿は、
初めて見るはずなのに、
どこか懐かしく、あったかく感じました。

それは、遠い昔、まだ自分が幼かった頃にみた風景とも重なって、
ふっと故郷を思い出すような感覚にも似ていました。

IMG_7276.jpg

さて、あとは、寝室とテレビルームだね。
なにしろ、急に寒くなってきて、すだれでは風邪を引きそうです。
よろしく頼みますね〜(笑)
posted by くろまめ先生 at 23:26 | Comment(0) | 心の言葉 はてなブックマーク - カーテン新調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがとう




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今日は、新調したPen E-P1を持って、相方とフラワーガーデンに行ってきました。
清々しい快晴のもと、夏の頃とは明らかに違う、秋の気配を感じさせる花々に、シャッターを切りました。

とはいうものの、私の写真は、いわゆる下手の横好きなので、構図なんかは今イチなんです。

ふと、相方が撮った写真を見せてもらうと、いつの間にか、二人の影法師を題材にした写真が撮られていました。

すごい!
影をこんな風にアートっぽく撮れるなんて!
と、思わず感嘆の声をあげてしまいました。

そのアイデアもさることながら、相方は、こうやっていつも二人の距離を愛おしく感じていてくれるんだなぁ、ということを嬉しく思いました。

帰る前に、フラワーガーデンで鉢植えを買い、帰りに道にショップで寄せ植え用の鉢やレンガなどを購入しました。

帰宅後、それを玄関先に飾りました。
念願のガーデニングの第一歩です。

私は、子供の頃から花が大好きでした。
それは、大人になったら「ガーデニングがしたい」という夢へとつながっていきました。

しかし、これまでの人生、辛いこともたくさんあり、ガーデニングも叶わぬまま、月日は流れていました。

それが、今日、ついに叶ったのです。

二人で、小さなジョウロで花に水をやりながら、これまでの辛かった日々が、水とともに流れ、土に染み込んでいくような感覚を覚えました。




ありがとう
僕を見つけてくれて

ありがとう
僕に光をくれて

ありがとう
僕に愛をくれて

神様は
目に見えないけれど

君と出会ってからの僕は

神様は
きっと僕らの側にいると
信じるようになりました


posted by くろまめ先生 at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の言葉 はてなブックマーク - ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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