2011年09月27日

MacとMicrosoft Wireless Desktop 6000

Macユーザーの多くは、Apple純正の周辺機器を好んで使うことが多いと思います。
私も、マウスやキーボード、トラックパッドはApple純正を使ってきました。

特に、Lionになってからは、Magic Padのマルチタッチ•ジェスチャーが便利で、好んで使っていました。

しかし、いざ、文章作成やエクセル入力を、ブランドタッチで行おうとすると、ピッチの浅いキーでは、手のひらが肉厚で指の太い私はどうしてもタイプミスをしてしまいます。

また、細かい画像処理や、データーのコピー&ペーストなどは、Padではどうしてもうまく範囲指定したり曲線を書いたりすることができません(私が不器用なだけかもしれませんが)。

また、OSも、Lionからスノーレパードに戻しました。
理由は、私の使い方だと、メモリを16GB積んでいても、Lionではもたつくことがあったり、どうしても仕事で使いたいソフトがロゼッタ対応の物だったりしたからです。

もう少しして、Lionがブラッシュアップされ、ソフトがLion対応になったら、またLionにする予定です。

そんなわけで、iMacの置き方を改善したのを機に、キーボードとマウスをMicrosoft Wireless Desktop 6000に変更しました。
iMacの設置が、タダでできたので、その浮いた分をまわしました。

このシステムの良い点は、
(1)キーボードの角度やキー配列が、手の形や動きにあわせて作られているため、ブラインドタッチでのタイプミスが少ない。
(2)ピッチが大きくとってあるので、キーを押し間違えにくい。
(3)便利なショートカットキーがたくさん用意されている。
(4)マウスが手になじむ形になっている。
(5)マウスに「進む」「戻る」を割り当てることができる。
といったところです。
あとは、機能の割に安いところかな。

ちなみに、製品にバンドルされているソフトは、機能が乏しく、はっきりいって実用に耐えません。

Microsoftの米国サポートページから最新のドライバーをダウンロードして使いましょう。
こうすることによって、キー配列をMac OSに正しく対応させ、キーボードやマウスの持つ様々な機能をフルに使うことができるようになります。
リンク先
http://www.microsoft.com/hardware/en-us/p/wireless-laser-desktop-6000#support

このブログの更新も、新しいキーボードから行っていますが、作業効率は倍以上です。
これで、仕事もどんどん捗るといいのですが。

気が散りやすい認知傾向までは、改善してくれないようです(って当たり前か)。

写真 1.JPG

使わなくなった、Apple純正のキーボードとマウスは、相方がMac Book Airをモニターにつないでデスクトップとして使うときに、活躍してもらうつもりです。

リビングにテーブルとイスのセットが届いたら、使い安いように設置してあげるから、待っててね。
posted by くろまめ先生 at 00:06 | Comment(0) | Apple はてなブックマーク - MacとMicrosoft Wireless Desktop 6000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

肩こり解消 iMacの設置方法

iMac 27'を使っているみなさんは、肩こり大丈夫ですか?

画面が大きく、エクセルや画像処理をするのには快適なのですが、通常の高さのデスクと椅子で使用すると、どうしても画面を若干見上げる姿勢になってしまいます。

以前のMachintoshの説明書にもあったように、人間工学的には、画面を少し見下ろす方が、体に無理がありません。

もともと肩こりだった私は、iMacにしてから、さらに肩こりがひどくなっていました。

そこで、iMacの足の部分を机の下に入り込ませ、本体は壁にもたれかけさせつつ、机に直接置くようにしました。
地震対策として、本体と机の間には、耐震マットを入れました。

写真 2.JPG

写真 3.JPG

こうすることによって、少し後ろに傾けた画面を、軽く見下ろすという、絶妙な角度を設定することができました。
これで、肩こりも、きっと軽減されるでしょう。


でも、やっぱり、相方には肩をもんでほしい、と思ってしまうのは、贅沢ですか?(笑)
posted by くろまめ先生 at 23:38 | Comment(1) | Apple はてなブックマーク - 肩こり解消 iMacの設置方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

Apple 謹製 Aperture によるスライドショー作成




この夏はいろんなところに出かけました。

神戸、つぐ高原、フラワーパーク...

写真もずいぶんたまってきました。

これまでは、オリンパスのカメラに付属するソフトで現像してきました。

Pen E-P1を購入したのを機に、画質劣化のないRaw現像をすることにしたのですが、Mac OSX 10.6以降と、カメラ付属ソフトとの相性が微妙で、なおかつ、カメラのファームウェアのアップデートもサーバーエラーになる(オリンパスも問題は把握していますが、修正する予定はないようです)という不具合つきでした。

そこで、カメラのファームウェアは、仮想環境でのWindows XPにアップデート用のソフトを入れて、Windows経由で行うことにし、Raw現像はAdobeのPhotoshopか、AppleのApertureのどちらかで処理することにしました。

PPC時代から、Photoshopは使ってきましたが、どうもしっくりくることなく、今に至っています。
たぶん、機能が多すぎるのが一番の原因だと思います。

私の認知傾向では、簡単な機能から順番に使いながら自然にやり方がわかっていくのが、適しています。
さらに、マニュアルというものは、ほとんど読んだことがありません。

その点、Apertureは、さすがApple謹製なだけあって、簡単で魅力的な機能が、わかりやすく配置されており、そこからたどっていくと、より高度な機能へと、順番にスキルをアップさせていくことができました。

Appleのスタッフは、学習理論や応用行動分析、認知心理学を専門にしている人がいるのではないかと思うほど、デザインが優れています。

ということで、私が今回選んだのは、Apertureの方でした。

早速、Apertureを使って、スライドショーを作りました。
BGMは松田聖子の「大切なあなた」です。
ちょっとベタかなぁ、と思いつつも、
夢見る夢子ちゃんの相方には、これくらいベタな方がいいのです。

これからは、相方と撮りためた写真を、ただ現像するだけでなく、いろんなメディアに加工して楽しんでいきたいと思います。

もし、Raw現像をやってみたいと思う方がいれば、Macを買ってApertureでやってみてください。
写真が趣味の人なら、それだけでも、Macを買う価値が十分にあると思います。

写真.JPG


posted by くろまめ先生 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple はてなブックマーク - Apple 謹製 Aperture によるスライドショー作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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