2011年09月25日

Apple 謹製 Aperture によるスライドショー作成

この夏はいろんなところに出かけました。

神戸、つぐ高原、フラワーパーク...

写真もずいぶんたまってきました。

これまでは、オリンパスのカメラに付属するソフトで現像してきました。

Pen E-P1を購入したのを機に、画質劣化のないRaw現像をすることにしたのですが、Mac OSX 10.6以降と、カメラ付属ソフトとの相性が微妙で、なおかつ、カメラのファームウェアのアップデートもサーバーエラーになる(オリンパスも問題は把握していますが、修正する予定はないようです)という不具合つきでした。

そこで、カメラのファームウェアは、仮想環境でのWindows XPにアップデート用のソフトを入れて、Windows経由で行うことにし、Raw現像はAdobeのPhotoshopか、AppleのApertureのどちらかで処理することにしました。

PPC時代から、Photoshopは使ってきましたが、どうもしっくりくることなく、今に至っています。
たぶん、機能が多すぎるのが一番の原因だと思います。

私の認知傾向では、簡単な機能から順番に使いながら自然にやり方がわかっていくのが、適しています。
さらに、マニュアルというものは、ほとんど読んだことがありません。

その点、Apertureは、さすがApple謹製なだけあって、簡単で魅力的な機能が、わかりやすく配置されており、そこからたどっていくと、より高度な機能へと、順番にスキルをアップさせていくことができました。

Appleのスタッフは、学習理論や応用行動分析、認知心理学を専門にしている人がいるのではないかと思うほど、デザインが優れています。

ということで、私が今回選んだのは、Apertureの方でした。

早速、Apertureを使って、スライドショーを作りました。
BGMは松田聖子の「大切なあなた」です。
ちょっとベタかなぁ、と思いつつも、
夢見る夢子ちゃんの相方には、これくらいベタな方がいいのです。

これからは、相方と撮りためた写真を、ただ現像するだけでなく、いろんなメディアに加工して楽しんでいきたいと思います。

もし、Raw現像をやってみたいと思う方がいれば、Macを買ってApertureでやってみてください。
写真が趣味の人なら、それだけでも、Macを買う価値が十分にあると思います。

写真.JPG
タグ:Aperture iMac
posted by くろまめ先生 at 23:50 | Comment(0) | Apple はてなブックマーク - Apple 謹製 Aperture によるスライドショー作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーテン新調

相方がカーテンを自作してくれました。

さわやかな、花柄の布を使ってあります。
実家で使われなくなった布だそうです。

エコでとってもよいです。

今まで使っていたカーテンには、あまりいい思い出がなかったので、
相方が作ってくれたカーテンに新調されて、気持ちがすっきり、さわやかになりました。

それにしても、
ミシンをコトコトと鳴らしながらカーテンを作る相方の姿は、
初めて見るはずなのに、
どこか懐かしく、あったかく感じました。

それは、遠い昔、まだ自分が幼かった頃にみた風景とも重なって、
ふっと故郷を思い出すような感覚にも似ていました。

IMG_7276.jpg

さて、あとは、寝室とテレビルームだね。
なにしろ、急に寒くなってきて、すだれでは風邪を引きそうです。
よろしく頼みますね〜(笑)
posted by くろまめ先生 at 23:26 | Comment(0) | 心の言葉 はてなブックマーク - カーテン新調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがとう




P9240160.jpg


今日は、新調したPen E-P1を持って、相方とフラワーガーデンに行ってきました。
清々しい快晴のもと、夏の頃とは明らかに違う、秋の気配を感じさせる花々に、シャッターを切りました。

とはいうものの、私の写真は、いわゆる下手の横好きなので、構図なんかは今イチなんです。

ふと、相方が撮った写真を見せてもらうと、いつの間にか、二人の影法師を題材にした写真が撮られていました。

すごい!
影をこんな風にアートっぽく撮れるなんて!
と、思わず感嘆の声をあげてしまいました。

そのアイデアもさることながら、相方は、こうやっていつも二人の距離を愛おしく感じていてくれるんだなぁ、ということを嬉しく思いました。

帰る前に、フラワーガーデンで鉢植えを買い、帰りに道にショップで寄せ植え用の鉢やレンガなどを購入しました。

帰宅後、それを玄関先に飾りました。
念願のガーデニングの第一歩です。

私は、子供の頃から花が大好きでした。
それは、大人になったら「ガーデニングがしたい」という夢へとつながっていきました。

しかし、これまでの人生、辛いこともたくさんあり、ガーデニングも叶わぬまま、月日は流れていました。

それが、今日、ついに叶ったのです。

二人で、小さなジョウロで花に水をやりながら、これまでの辛かった日々が、水とともに流れ、土に染み込んでいくような感覚を覚えました。




ありがとう
僕を見つけてくれて

ありがとう
僕に光をくれて

ありがとう
僕に愛をくれて

神様は
目に見えないけれど

君と出会ってからの僕は

神様は
きっと僕らの側にいると
信じるようになりました


posted by くろまめ先生 at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の言葉 はてなブックマーク - ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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